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【将棋】なぜ谷川会長が辞任するのか。責任逃れがひどすぎる件

こんにちは。けんちゃんです。

今日は将棋の話題のニュースをとりあげます。

 

 

先日、三浦九段のソフト指し疑惑で完全に何もしていない、ただただ世間から疑われた三浦九段。ミスを犯してしまった将棋連盟は謝罪会見をしました。

 

 

そして今回話題になっているのが谷川会長が辞任したニュース。

 

!?!?!?!?!?!?!?!?

 

 

意味がわかりません。

谷川会長は責任を押し付けられてやめた形になりました。三浦九段の時といい、将棋連盟はひどすぎます。

 

 

疑ったのは谷川会長ではなく将棋連盟の理事です。

しかし会長の立場である谷川さんをやめさせれば世間は谷川会長を攻め黙るでしょう。

 

またもやあまりにひどすぎる事態です。

しかし、世間ではこれが通っています。

 

 

谷川会長は人格者で、すばらしい人なのに今ではたたかれるまでに。

 

この記事を見た人は谷川さんのいろんな動画を見てください。すぐにわかるでしょう。

 

 

一応知らない人のために、谷川会長について書いてみます。

 

 

谷川 浩司(たにがわ・こうじ)

1962年4月6日、神戸市出身の54歳。

1983年、史上最年少の21歳で名人になりました。1997年には名人を獲得して、十七世名人の資格保持者に。通算獲得タイトル数は歴代4位。

最速の詰みを目指す棋風は「光速の寄せ」と称される。

 

 

2012年12月に日本将棋連盟会長に就任しました。2014年、紫綬褒章受章。

 

 

 

谷川さんは羽生さんのライバルと呼ばれるほど2人の対局に注目が集まっていました。

2人の天才が当時いて将棋界も盛り上げてくれた人物です。

 

 

渡辺明さんが三浦さんを最初に疑ったという件でそちらも話題となっていますが、ここまでひどい将棋連盟(ある一定の人物)のことですから、また根も葉もないことから言っている可能性も大ですね。

 

 

今回は谷川会長の責任の押し付けられたことに記事を書きました。もっと多くの人に見てもらいたいものです。

 

今日はここまでにしますが、また何かあれば書いていきます。